セフレと愛人の違い

世間では不倫はいけないものというのが一般的な常識です。
しかし、いつの時代も不倫をする人は少なからず存在しています。
また、人妻の不倫をテーマにしたドラマや映画、小説などが人気を集めることも珍しくありません。
これは、不倫はいけないこととはいいながらその一方でその反モラルな関係に憧れる人も少なくないことの表れともいえるのではないでしょうか。
新しい出会いを求めるツールとしてやれるアプリが支持されていますが、登録している人を見ると少なくない既婚者がセフレを求めて利用していることがわかります。
既婚者がセフレを作ることはリスクが伴うはずなのに、なぜそうしてまでセフレを求めているのでしょうか。
同じような状況として愛人を持つケースが考えられますが、セフレを持つこととは根本的な違いがあるのです。
それはセフレは完全に「割り切った」関係という点です。
愛人の場合はお互いに恋愛感情がありそのためにトラブルが発生することもしばしばですが、セックスを楽しむだけの関係であるセフレならそんな心配はいりません。
ただしこれはあくまでもセフレを作る側の考え方であり、セフレを作られたパートナーのほうはセフレの存在を知ればショックを受けるのは当然でしょう。
したがって、いくら割り切った関係とはいえセフレを求めていることやその存在は隠し通すべきです。